オーストラリア留学

オーストラリアでのワーキングホリデー

オーストラリア留学の手段にはワーキングホリデーもお勧めです。ワーキングホリデーとは18歳〜30歳までの若者同士の文化交流を目的としたビザです。特にオーストラリアでは、条件を満たせば2年間滞在することが出来ます。
ワーホリビザ最大の特徴はまず「働く」体験ができることです。英語力によってチャレンジできる仕事内容はまちまちですが、オーストラリアですぐに見つかる仕事はファームでの作業です。生活資金を現地で調達できるので、通常の留学に比べると初期費用が抑えられるのが最大の魅力でしょう。

 

ファームステイは、オースラリア全土にある指定農家で3カ月以上労働に従事すると2年目を滞在できるビザを取得できます。これをセカンドワーキングホリデーといいます。
日本の22倍ある国土では様々な農業があります。りんご、バナナ、パイナップルといったフルーツから、さつまいも、玉ねぎ、トマトなど、日本の八百屋さんで見かけるものは全てあります。また、パッションフルーツなどの南国果物があるのも特徴です。

 

また、ワーキングホリデービザで認められている就学期間は4か月です。
英語初心者の場合は4ヶ月語学学校に通い、英語力をあげてから、仕事に就くといった流れが一般的です。学校によっては履歴書の書き方や面接指導を行っていたり、掲示板に求人情報が出ることもあります。語学学校を上手に利用して、ワーホリ生活を有意義に自由に過ごしましょう。
ワーキングホリデーの募集要項は、各国大使館のウエブサイトでも確認することができます。