オーストラリア留学

オーストラリア留学から帰国後

オーストラリア留学をワーキングホリデー(働きながらできる留学)で過ごし、帰国してから就職活動する際、やはりアピールするのはその語学力です。また、オーストラリアで生活をし、勉強をしたことで得られたものやワーキングホリデーを通してどう自分が成長出来たか、などを具体的に面接時にアピール出来ると採用担当者の心証が違ってくるでしょう。

 

ワーキングホリデー中に、こんな仕事をしました、だけでなく、その仕事を通してどんなことを学んだか、どんな成長に繋がりこれから先こうしたいという経験が話せるといいですね。

 

さらに、オーストラリアで働いたことで英語力を高めることが出来たのであれば、その目に見える実績としてTOEICなどの点数をアピールすると履歴書審査の際に通過しやすくなります。目に見える成果としてスコアをもっていることが一番の就職への近道です。

 

留学中は目の前の目標をクリアすることに一生懸命になってしまいますので、なかなか帰国後の事を考える時間がないと思います。そのため、留学する前に帰国後のことを計画しておくことをお勧めします。計画、といっても資格をとるとか、どんな仕事をするといったものではなく、どんな成果出して、経験をして帰国するのかを意識するといいかもしれません。すると、留学中に達成すべきことや得ておきたいものなどがはっきりしてくるので、留学の成果をまとめやすくなるでしょう。
オーストラリア留学の体験談を読むと皆さん多種多様の素晴らしい体験をなさっています。
是非自信を持って就職活動に挑んでほしいと願っています。